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2021.10.08

iMacとWindows どっちがおすすめ?

macのパソコン

結論から言うと、iMacです。なぜなら、iyyotoがmacを使っているからです。

それは置いておいて、こればかりは、パソコンを使う目的や、どんなパソコンがいいか、という好みもあります。それで、それぞれのメリット・デメリットを取り上げて、今後の選択の参考としていただければと思います。

ちなみに、今はやっているのがiMacなのでiMacとWindowsの対比にしていますが、iMacの他にもMacbookやMac miniといった機種もiMacと同じと考えていただければと思います。

iMacとWindowsのメリット・デメリット

iMacのメリット

デザイン:

好みもあるかもしれませんが、洗練されたイメージです。Appleという企業としても、ブランドとして美しさには特に気を遣っているようです。手間や技術がかかる削り出しという方法で作られるアルミニウム筐体は、感動を与えてきたようです。ちなみに、Apple製品によく用いられるアルミニウムやガラスはリサイクルにも一役買っている材質のようです。

画面上もよく整っているように感じられます。ただ、きれい、というよりは、ユーザーが悩まなくても操作ができるユーザーフレンドリーなよく考えられたデザインです。机の上が整理整頓されていると仕事をしたくなるものですが、やっぱり、綺麗な画面だと、効率も上がるかもしれませんね。

初心者でも使いやすい:

ユーザーフレンドリーと関連するかもしれませんが、初心者でも迷わず操作ができます。デザインと操作感が、アプリごとにまちまち、というのではなく、統一されていることが多いです。私もWindowsから乗り換えた時、マニュアルを読んだり、ネットで調べたり、ということはほとんどなかったように思います。エンジニアの中でも、macユーザーは増えているようです。

安定性:

ただ、この点についていうと、どちらもそれなりに不具合は出しているので、どっちもどっち、といったところかもしれません。ただ、昔のiMacのイメージというと、よくエラーを出して停止している、という感じかもしれませんが、今は、かなり異なっています。

以前のWindowsを使用していた者からすると、エラーメッセージの数はかなり少ないように感じます。おそらく、Macにはもともと入っているソフトが充実しており、不必要に他のソフトをインストールする必要を感じないため、エラーがー起こる原因自体も少なくなっているのでしょうね。もちろん、いろんなソフトを使いたい方は、結局のところ、どちらでもエラーは起こるもの、と考えた方が良いでしょう。

サポートが充実している:

私はあまりサポートを活用したことはありませんが、Appleストアの従業員の対応は良い、と聞きます。良い教育がされているのか、お客様対応が良いというのは、消費者側としても欠かせない点ですね。

また、かなり前の製品でも、ソフトウェアのアップデートも頻繁にしてくれます。アップデートすると、どんどん重くなっていく、という印象がありますが、Apple製品の場合は、アップデート後もそれなりに使えます。製品のライフサイクルは5年以上で、ライフサイクルが終了するまできっちりと最後まで使える、という感じがあり好感が持てます。ブランド物は物持ちがいい、という感じですね。

iPhoneなどApple製品との連携がしやすい:

iPhoneをお持ちの方はやっぱり、iMacがおすすめです。AirDropという無線転送機能はiMac・iPhone・iPadの間で使うことができます。Lineやメールを使わなくても、簡単に情報を転送することができます。iPhoneで写真やムービーを撮って編集する、なんていう時にも、AirDropでiMacへ一発転送し、iMovieで編集と簡単に行うことができます。

また、連携の設定も難しくありません。同じApple IDでログインするだけで、電話帳・メモ帳・クラウドストレージ(iCouldなど)の設定が完了します。

iMacのデメリット

高い:

最近は、多少安くなってきたような気もしますが、それでも、やっぱり高いような気がします。例えば、選ばなければ、Windowsのパソコンは最低2万円台から販売していることがありますが、Macの最低コストは79,800円です。もちろんブランドにあった動作はしてくれるのですが、初めての方には手が出しにくい、ということはあると思います。

ただ、Macの性能は最近劇的に向上しているので、コスパに見合わないということはありません。むしろ、長く使える、という利点も加味すると、Macのコスパは優れている、とさえ言えると思います。

カスタマイズしにくい:

Appleはブランドなので、そのブランドを貫くためにか、あまり、ユーザーが簡単にカスタマイズできる構成になっていません。例えば、パソコンを高速化するテクニックの一つとして、「メモリの増設」なんていうのがありますが、最近のiMac(24インチ)はそれができないようです。(内部にしっかりと組み込まれていて、ユーザーが外せないような構成になっています)

また、画面上の設定もWindowsに比べるとかなり限られているように感じます。ただ、そのおかげで、ユーザーがどれほどいじっても、統一感のある画面を保てる、ということがありそうです。これも一長一短ですね。

情報が少ない:

カスタマイズしにくいことと関連があるかもしれませんが、ほぼユーザーが設定をいじることはないので、当然、そうした情報は少なくなります。

なお、Apple自身も、あまりハードウェアに関する情報は公開しません。CPUなんかも、Windowsなら、どんなメーカーのどんな型番のものを使っているかを公にしますが、Appleの場合は「8コアCPUと8コアGPU M1」といった具合です。なんとなく、いいものだから、黙って使って、という印象を受けなくもないですが、使いやすいので、なんとも言えません。

他のApple製品が欲しくなる:

他のApple製品との連携が素晴らしいので、抜け出しにくくなります。例えば、PC・スマホ・タブレットとApple製品で揃えた後で、やっぱり、スマホだけAndroidにしよう、なんてすると、大変なことになります。使い勝手が明らかに落ちるからです。

むしろ、他はどれほど便利なんだろうと思わされ、また、買ってしまう、なんていうことになりかねません。結局長期間使えるので、いいのですが、買わされている気分にもなりますね。

さて、Windowsのメリット・デメリットにも注目しましょう。

Windowsのメリット

安い:

間違いありません。Windowsは選ばなければ、確実に安いです。そして、メーカーもiMacのように一社ではありませんので、価格競争が起こり、自然と良いものが安くなります。

また、販売店によっても安売りすることがあるので、ポイントをつけてもらったり、値段交渉したりしやすいですね。

カスタマイズしやすい:

これこそ、Windowsの売り、というところだと思います。Windowsというは実はソフトの名前で、iMacのようにパソコンの名前ではありません。いろんなメーカーのパソコンに載せやすいように作られていますので、それだけ、カスタマイズの幅も広く、パソコンメーカー自身、Windowsをカスタマイズして、パソコンにのせて販売しています。

そういうわけで、ユーザーもかなり深いところまでいじることができます。やろうと思えば、Mac風なWindowsの画面を作ることさえできますよ。

情報が多い

Appleに比べれば、圧倒的に多くの人にこれまで、使われてきたので、それなりに情報も出てきます。Windowsにはエラーがつきものですが、エラーをGoogleにコピペすれば、すぐに解決策が出てくる、ということも少なくありません。

また、Windowsを使っている身近な人も多いので、聞きやすいかもしれません。

Windowsしかないソフトや対応機器が多い

大体のソフトはWindowsに対応しているものばかりです。「で、mac対応は」と聞くと、macには対応していない、というものが多いです。そういう意味ではWindowsの方が安心かもしれません。

また、外付けハードディスクなどの機器も圧倒的にWindows対応のものが多いです。対応機器メーカーとしても、mac対応させるのは大変だというのがあるのでしょう。ちょっとした機器でもmac対応、となるとハードルや価格が上がることは少なくありません。

企業で使われているのはWindows:

これは現実の問題です。Macを企業として使っている会社はきっと少ないと思います。コストの面や、企業向けのソフトなどのサポートの面でも、大企業でMacを優先的に使っているというところは少ないのではないでしょうか。(そんな会社があったら、ちょっと憧れますね)

特に、今コロナ禍で、自宅で仕事をすることを考えると、Windowsの方が会社のマニュアルもソフトも整っているという場面は多いでしょう。そうなったら、Windowsを買わざるを得ないでしょう。

Windowsのデメリット

デザインがいまいちのことが多い:

やっぱり安価なものはデザインにそこまでこだわりはありません。削り出しのアルミなんて、高いですからね。でも、そこに拘らなければ、逆に安く買えるというメリットにもなりますね。

初心者にあまり優しくない:

Windowsはカスタマイズの幅が非常に広いので、ユーザーが迷う選択肢まで出てくることが少なくありません。「そんなこと聞かなくても」というような言葉や選択肢が、セットアップの際に出てくるのが難点です。

とはいえ、最近はアップデートも行われてきて、それなりに良くなってきているように感じます。

サポートが薄い:

これは、もしかするとメーカーごとに違うかもしれませんので一概には言いにくいところがあります。もちろん大手のパソコンなら、サポートはがっちりしてくれるでしょう。

ただ、Windowsのパソコンというのは、PC本体はメーカーが、WindowsはMicrosoftが、他のソフトはそれぞれのソフトメーカーが、というように、何社ものメーカーを抱き合わせて作ったようなものです。Apple製品はこれら全てをApple一社で作っていますので、それは、サポートの質も解決力もAppleの方が優秀になります。また、PC本体の保証期間・Windowsのライフサイクル・入っているソフトウェアのアップデート期間がバラバラですので、そういった意味でも、Appleに比べるとサポートの薄さが目立ちます。

他のモバイル製品との連携がしにくい:

Windowsのスマホ、というのは現行製品ではほとんどないと思われます。Windows Phoneなんて聞いたことがない、という方が多いのではないでしょうか。(本当はあったんですよ)もちろん、Googleを使えば連携できますが、Appleのようなシームレスな連携は望めないですね。

ようやく、WindowsもAndroidとの連携を考えるようになってきた、というぐらいです。

iMacとWindowsのどちらが自分のニーズに合うか?

再度のお話になりますが、iyyotoとしては、iMacをお勧めしたいです。特にiPhoneを持っている方は絶対、iMacにした方がいいです。

と、思うのですが、やはり、会社の都合、ご自分のやりたいことを比較すると、Windowsに落ち着く、という方も少なくありません。

でも、一方で、一度はiMac(macのパソコンならどれでもいいと思いますが)に挑戦してみてほしいとも思います。とっても使いやすいですから!

ちなみに、iMacについて、こんな記事も書いておりますので、よかったら、ぜひご覧ください!

ありがとうございました。

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