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2020.06.29

野菜を育てる(3)「苗植え(1)」

ついに、土作りが終わりました。3日以上費やしましたが、ようやく、苗植えできます。そう思うと、何を植えようか、ワクワクします。土作りと苗植えの間にやることがあります。

畝作りです。最初は、畝なんかつくらなくてもいいか、とも思ったのですが、いろいろ調べてみると、畝そのものに利点があるようです。わたしは、LOVEGREEN(ラブグリーン)さんの記事で作る動機付けをもらいました。あんなふうにするには、それなりの理由があるそうです。どんな理由かは、ぜひ、ご自身でご確認ください。いろいろあります。

畝をどう作るか。こんなところが条件でしょうか:

  • 植物の都合:植物と植物の間隔は種類によって決まっている
  • 人間の都合:土地が狭い。土地を有効活用できるよう効率的な畝にする必要がある

植物の都合については、植えそうな野菜のうち、一番間隔を必要とする野菜に合わせてあげればいいと思います。植物の都合はこちらで変えようはありませんからね。問題はどう土地を使うかということです。最初は横に幅広の土地に縦に幾つも畝を作ることを考えました。そうすればたくさん畝ができますからね。でも、畝の個数増えればその分、畝と畝のスペースに土地を使ってしまうんです。畝の個数はなるべく少なくした方が良さそうです。それで、結局、長い方の辺に合わせて畝を伸ばしました。こんな感じです。

畝作り
2列の畝になりました

ビニールがかぶせてありますね。畑でよくみるやつです。これは、保湿や保温に役立ちます。植物を植えた時にも、温かい良い環境を提供してあげられます。もちろん、こんなこと、自分でやろうと思ったわけではありません。ベテランのご近所さんに教えてもらいました。一部黒いところがあるのは、そのベテランのご近所さんが寛大にも分けてくださった、植物を植える穴付きのちゃんとしたビニールです。これだけいただいたので十分だと思ったのですが、思ったより、畝が長くなりました。代用品として、透明のビニール袋を切って使うことにしました。黒くなくて意味があるのか不明でしたが、その後の植物の様子を見てみると、おそらくあったのだと思います。ではなぜ、黒いのか。白でもいいじゃないか。

意味があるのです。自分なりに体得した理由をお伝えします。

土がビニールで温められます。土も改善されました。植物にとって最高の環境です。今まで種のままで、芽ぶけなかった植物も生えこれそうです。雑草もです。そう、黒なら日光が届かないのですが、透明だと日光が入ってくるのです。何もまいてないのに、ビニールの下でたくさんの雑草くんたちが育っていました。それで、やるなら、ぜひ、黒のビニールぶくろをお勧めします。ビニールの下の雑草を取るのは大変ですよ。

苗植えについて書く予定でしたが、畝作りで終わってしまいました。ちょっとタイトルと違う内容になってしまい、すみません。でも重要な点なので、ぜひ、参考にされてください。次回こそ、苗の写真を出しますね。

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